
歯を失ったときの治療法として、デンタルインプラント以外に入れ歯やブリッジと呼ばれる治療があります。デンタルインプラント治療に関する事柄は次のページに譲る事にし、ここでは、入れ歯、ブリッジのメリット、デメリットについて簡単に纏めてみます。
私は歯を失ってから、そこの治療をどのようにしたら良いのか悩みました。何せ歯を抜いた歯科医は、とにかく抜くだけ抜いてその後に関しては何のアドバイスもしてくれませんでしたから。その一件があってから、歯科医院は特に慎重に選ぶようになりました。そのお陰もあり現在は信頼できる歯科医師とめぐり合う事が出来、快適な生活を送ることが出来るようになりました。
さて、入れ歯の話に戻りましょう。入れ歯は、比較的多くの歯を失ってしまったときに使用する治療法です。導入は簡単で、外科的な手術や健康な歯を削る事は有りません。しかしどんなに出来の良い入れ歯を入れた場合でも、歯の基本的な機能である『噛む力』が十分にえられず(生来の歯の場合と比べ4割も力が加えられれば上出来です)使用中にどんどん歯茎が痩せていくため、長く使用するためには痩せていく歯茎に合わせた補修や作り直しが必要となります。